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プロゴルフツアー

プロゴルフツアー

プロゴルフでは、たくさんの大会をまとめて「ツアー」と呼び、各大会の賞金を合計して賞金王を決めたり、参加資格やシード権などを決めたりしています。

男子、女子ともに、全米、欧州、日本、オーストラリア等、地域別のツアーがありますが、地域によっては主催者の異なる複数のツアーがあるところもあります(例えば、東南アジアには「アジアン・ツアー」と「ワンアジアツアー」とがあります)。

また、複数のツアーが共催する大会(逆に言うと、複数のツアーに含まれている大会)もあります。

例えば、2013年から日本ゴルフツアーの最初の2大会となっている「タイランド・オープン」と「インドネシア選手権」はワンアジアツアーとの共催です。

日本ゴルフツアー(男子)のシーズンは4月に始まり(2013年からは共催大会が増え3月開幕となった)、11〜12月まで20〜30大会ほどが開催されます。

賞金総額で全米、欧州につぐ世界第3位のツアーです。

4大大会の他、つるやオープン、中日クラウンズ、フジサンケイクラシック、ダンロップ・フェニックス、カシオ・ワールド・オープン等など、よくテレビや新聞で耳にする大会名もありますよね。

最も賞金総額の高いのは全日本オープン、ダンロップ・フェニックス、カシオ・ワールド・オープンの2億円で、その他の大会は1億円から1億5000万円が多いです。

また、優勝賞金は賞金総額の2割と設定されており、2位は1割、3位は6.8%です。

一方、日本の女子ゴルフツアーは、大会数が男子よりも多く、毎年35試合前後で推移しています。各大会の賞金総額は男子よりは少ないものの、全米女子ツアーとはあまり変わらず、試合数は全米より日本の方が多いので、韓国選手など、全米より日本を目指す選手も増えてきています。

ちなみに、女子で最も賞金総額が高い大会は日本女子オープンで、1億4000万円です。

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