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名門ゴルフコース(日本編)

名門ゴルフコース(日本編)

フィーの高さ、コースの良さ、その他、

何をもって「名門」と呼ぶのかにもよるかもしれませんが、

次の5つはいろいろなゴルフコースの人気ランキングに顔を出す常連です。

アメリカのゴルフ誌(例えば USゴルフマガジンやUSゴルフダイジェスト等)の選ぶ

海外ゴルフ場ランキング等にも入っています。

きっと、ホスピタリティやメンバーの面でも気持ちよくゴルフが楽しめる、メンバー同士わけ隔てない(決して成金趣味じゃない)「倶楽部」の名にふさわしいところなんじゃないでしょうかね。

○廣野ゴルフ倶楽部

  兵庫県三木市にある会員制ゴルフ場です。

  有名なチャールズ・ヒュー・アリソンが設計し、1932年に開業しました。

  18ホール、パー72です。

  敷地内に日本ゴルフ協会のJGAゴルフミュージアムがあったりします。

○川奈ホテルゴルフコース

  静岡県伊東市の川奈ホテルに併設されているゴルフコース。

  大島コース(18ホールパー70)と富士コース(18ホールパー72)の

  2コースがあります。大島コースの方が古いですが(1928年開場)、

  チャールズ・ヒュー・アリソンが設計し、トーナメントの会場にもなる

  富士コースの方が有名になっています。

  富士コースでは2004年まで「フジサンケイクラシック」が行われ、2005年からは

  「フジサンケイレディスクラシック」が行われています。

  富士コースは難しいコースとして有名で、特に最後の3ホールは神に祈る他ない

  という意味を込めて「アーメンコーナー」と呼ばれています。

  現在、川奈ホテルはプリンスホテルグループの傘下に入っています。

○東京ゴルフ倶楽部

  1913年に設立された、日本人の為のゴルフクラブとしては最も古い

  東京ゴルフ倶楽部。

  日英皇太子の親善ゴルフも行われました。

  ただし、当初は東京駒沢にありました(今の駒沢オリンピック公園)。

  その後、埼玉県朝霞、そして現在の埼玉県狭山へと2度の移転を経験しました。

  18ホール、パー72です。

  日本オープンゴルフ等、メジャーなゴルフトーナメントの会場にも

  よく使われてきたコースです。

○霞ヶ関カンツリー倶楽部

  埼玉県川越市にあるゴルフ倶楽部。

  東コース(18ホールパー71)と富士コース(西ホールパー73)の

  2コースがあります。

  

  東コースで1957年ゴルフのワールドカップ(当時の呼称はカナダカップ)

  が開催され、日本が団体優勝し、個人でも中村寅吉選手が優勝し、

  日本では第1次ゴルフブームになりました。

  東コースの設計は藤田欽哉、赤星四郎の両氏でしたが、1930年に有名な

  チャールズ・ヒュー・アリソン氏によって改造されています。

○鳴尾ゴルフ倶楽部

  日本で2番目に作られた神戸の「横屋ゴルフ・アソシエーション」に由来する

  老舗会員制ゴルフ倶楽部。

  現在の兵庫県川西市のコースは1930年に開場しましたが、

  その翌年にチャールズ・ヒュー・アリソン氏によって改造されています。

  18ホール、パー70。高麗芝のグリーンが素晴らしいコースです。

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