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名門ゴルフコース(アメリカ編)

名門ゴルフコース(アメリカ編)

○サイプレス・ポイント・クラブ

アメリカ、カリフォルニア州のぺブルビーチにある会員制クラブ。

海に面した眺めの素晴らしいゴルフコース。

特に15、16、17番と続く海越えパー3のホール群が有名です。

海に突き出たグリーンの超難関です。

会員数に250名という枠があり、なかなかプレイすることができないゴルフ倶楽部です(オーガスタより少ない)。

クラブの名前のサイプレスとは、コースに生えている糸杉(サイプレス)

のことです。

○パイン・バレー・カントリー・クラブ

トーナメント等で使用されないのであまり有名ではないにもかかわらず、名門ゴルフ倶楽部のトップを長年守って来たのが、ニュージャージー州アトランティックシティーの近くにある会員制ゴルフクラブ「パイン・バレー」です。

パー70ですが、世界一バンカーが多いコースといわれ、非常に難しいため、通常のスコアより10打は多くなるといわれています。

○オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ

毎年4月上旬にマスターズ・トーナメントが開催されるコースとして有名で、日本人が一番名前を知っている米国のゴルフ倶楽部じゃないかと思います。1934年にオープンした米国ジョージア州オーガスタのゴルフ場です。

会員数は300名程度で、長年女性会員はいませんでしたが、2012年8月20日にコンドリーザ・ライス元国務長官と実業家のダーラ・ムーア女史が初めて会員として迎え入れられました。

18ホールパー72で、各ホールには名前がつけられています。

「ガラスのグリーン」という異名を持つほど、グリーンが難しいコースです。

また、11〜13番ホールも難しく「アーメン・コーナー」と呼ばれています。

1978年のマスターズで中島常幸選手が13番で13打も叩いたことが

日本人の記憶に残ってますね。

○ぺブルビーチ・ゴルフリンクス

アメリカ、カリフォルニア州の海岸沿いにあるゴルフクラブ。

コースの半分は海に向かってアプローチする、景色が最高のコースです。

名門ゴルフクラブはたいてい会員制で、一般人がプレーすることは

なかなか難しいですが、このぺブルビーチはお金さえ出せるのなら

誰でもホテルに宿泊してプレイすることができます(予約をとるのは

大変かもしれまsねんが)。

全米オープンをはじめ、毎年全米ツアーの試合が行われています。

一時期、日本資本が所有していましたが、2000年を期にアーノルド・パーマー、クリント・イーストウッド等の人々が集まってファンドを集め、買い戻しました。

近くには「サイプレス・ポイント・クラブ」もあります。

○シネコックヒルズ・ゴルフクラブ

米国ニューヨーク州ロングアイランドの先端にあるゴルフ倶楽部。米国でも最も古くからあるゴルフ場で、1891年には12ホールがオープンし、翌年には18ホールが完成したそうです。全米オープンがここで何度も開催されます。

○オークモント・カントリー・クラブ

米国ペンシルベニア州ピッツバーグ郊外にある1903年にオープンした歴史あるゴルフ倶楽部。全米オープンとか全米プロゴルフ、全米女子オープンなどのメジャー大会の会場となってきました。

○メリオン・ゴルフクラブ

米国ペンシルベニア州にあるゴルフ倶楽部。USGAが最多の13回も行われたところです。

ここはホールにフラッグを使用せず、「ウィッカー・バスケット」という籠を使用しているのが特徴的です。これは元々メリオンが某クリケット・クラブの管理下にあったという歴史的事情によるものだそうです。

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